ハスク262xpでじわぁ~っと切り込みます。
基本手順は最初にV字カットの切れ込みをつくること。
切り込みながらめりめりバリバリとサクラの幹に割れが入ってきます。 かなり危険。
応援部隊が準備してます。
こっち側のV字カット完了。 向こう側で同じ作業を・・・
V字カットで慎重に処理してきたけれど・・・ いきなし折れはじめたね
あーあ へたくそ いや 圧縮力の架かり方が突然極端に変化したんだYO それを織り込むのがプロだろ いや、これだけ時間かけてるからね アマだろ。
まずはチェンソー本体をはずしておく。
食われたバーの左1cmに新しく切り込みをいれて回収する。
割れて砕けて裂けて散る・・・
ベッコウタケによる白色腐朽。 リグニンの形跡がまったくなく、まるでスポンジのようにふかふかしているセルロースの綿。
元を落としたのですぐに先端で応力をかけているネジレ枝を払いとる。
じわぁ~っと切って動きをみながら回転を予測する
なんでこんな切り口になるか わかる人にしかわからないでしょうね。
応力をかけている枝は出来る限り取り除く
このネジレ部分にどんな杢ができているか・・・ 半分期待、半分諦め。
木製のヤが飛び出してきてしまった。
回転されたらアウトだな・・・と幾度も状況をチェック。 つい都合よく解釈をしてしまいがちなので、チェックする目玉は多いほうがいい。
断面をみれば腐れがここまで入っている
写真上部の、左から延びた枝と、その下から伸びた枝とで、このヒノキを挟み込んでネジリ倒している。 上って上側の枝先を落とすことを考えたが、ヒノキの急激な復元も在り得るだろう。 禁止されている「架かられている木の伐採」に踏み切った。
傾斜側に受けを切っておいて、追いをきっている場面 実際は切りながらツルが負けてどんどん根株が復元してゆく。 過大な牽引をかけている状態の追い口だから油断ならない。
受け口をV字に切る
これ1個で500kG超になる計算
s-7チルホールで牽いて立てようとしたが挫折・・・
木工作家さんは器に最適な部分を探す
曲げた単管ヤグラ 曲がるのも 当たり前だのクラッカー チェンブロックならまだマシだったが
だいぶ片付いた