受け口を切る
受けができたのでリギングロープをセット
追いを入れて切り離し、吊り下げ/下ろす作業をいつものように行ったのだが、カメラマンは自分で面白がって写真記録をとるのを忘れているようだ。
次の受け口切り
受け口の形を記録するように指示。 腰から下がっている四角いモノはチェンソーのバーカバー(愛バーカー謹製)。 同じく腰にさげている杖のようなモノは如意棒。
昼飯ぢゃ。 今日は疲れたのでヤメにした。
気を取り直してまた翌朝
なんでこんなに揺れるんだろ・・・♪
写真の角度では見えない太枝。 牽引をかけておく。 自分を固定しているスリングと、外したリングセーバーを記録するよう指示したけど、これでは判らないかもしんない。
幹に巻いてあるアンカーロープ 上がフーピー(自分の登高アンカー) 青いのが荷揚げ用アンカー オレンジがワイヤー入りフリップライン。 最初に登高に使ったリングセーバーは外してDdRTロープのダブルエイト側に落としてある。
牽引ロープをかけておいて受け口を切り始める。
切除する短コロの吊り下げ落下時、途中でぶつかってしまう突出枝の角を切り取っておく。
受け口の写真を撮るように指示した。 下の大枝切り口は、上の短コロ落下時にぶつかって弾けることを危惧し斜めに切除したもの。
リギングロープ操作。 受け口の上にハーフピッチをかけ その上にクローブヒッチをかけるため ロープを回し打つところ。
追い口を入れている
受けと追いの位置を目線上で確認している。 透かしてみれば正確に受けと追いのツラあわせができる。
後ろから楔を打ち込む
さらに追いを入れる。 樫の木のツルはほんの1cm程度の幅であっても頑固に折れないでいる。
さっきの短コロを切って吊るして下ろしたのだが、その記録がズッポリと抜けている。 衝撃加重の刺激がつよくて記録係りの仕事を忘れてしまっているようだ。
次の短コロの受け口
受けとしてはちょっと狭い。 しかし、樫では・・・
開き方の確認。 もっと広く開けたほうが良いかも知れないが、どの道樫では剛性の強いツルが頑張ってしまっておいていきなり折れる。 樹種によって受けの角度は変えるのが本当だろう。
後ろへまわる
自分の安全な位置決めにかなり手間取った
追い口を切り始めた
追い口を切っているのだが、チェンソーのバーが届かない。 断面が「へ」の字型になるので、正しいツルを切るために3回の切断を行うことになる。
ほぼ切れたところでカメラ位置を指定して写真記録を指示した
手で押す。 ツルの幅は5mm程度。
揺れに耐える姿勢をとったまま暫く休んだ
もう疲れたのでヤメにするべ
スリングで設定したアンカーを撤収している。
まだ午後1時ちょっとだけどね・・・ それにしても、こうやってみると大した太さとは思わないんだけど
今日おろした短コロを見れば (余計な枝は切り分けてある)、そこそこ太い。 62kG、131kG等‥結構な重さがあるよ