ウロの開いた椋の除伐。 嫌なら別のプロに伐採させる と地主さんから催促されてしまった。 もう1年になる。
昨日は竹藪の整理と下枝の切除、今日も竹の始末、棕櫚の除伐を行って昼食となる。 応援の宮澤さんがグラウンドワークをカバーしてくれるので、とにかく大枝だけを始末し風をうけても安心できるような坊主にすることを目標とした。
最初の大枝へのとりつき
ポータラップミニを設定する
切り下ろす
ゆっくりとお辞儀をさせる。
ポータラップに荷重が掛かり始める
ひっかかりを外し、降下させる
上はかなりゆれている
ほんのちょっとづつおろす
ほぼ安全圏
次の枝へ
切除する
お辞儀させる
ポータラップでおろし始める
ほぼ安全圏に
3本目の枝にとりかかる
お辞儀をさせる
切り離す
ポータラップで降ろしてやる
安全圏へ
お辞儀
切り離し
ポータラップでブレーキをかけながら
ゆっくりとおろす
そろそろ上の枝にうつる。 木の反対側へ回り込む
ちょっと小さめの枝だが、やはり7mほども伸びている枝なので同じやりかたで下ろすことにした
お辞儀させて
下ろす
安全圏
次の枝は
ロープに下がって伐るのではなく、木の枝に乗っての作業となる
お辞儀させるのは同じ
吊りおろし
大きな枝はほぼ完了
小さめの枝を順番に
アタマのあたりの集合枝をトップカット
吊り下ろし
これで上の枝は全部切り取った
応援に来てくださった宮澤さん。 一人きりでやっていたら、そのたびに降りて登って・・・ 全部で4日くらいは掛かったかもしれない作業でしたが、おかげさまでほぼ半日でおわることができました。
有難うございます。
あとで比較のために坊主姿の木の写真を追加しますが、これが今日の最初の取り付き作業でした。
4月7日現在の椋の木です。 残した枝から細かい芽が吹いています。 残り枝の上からの曲がり部分を4月中に降ろします。
このエノキ、隣の敷地に枝を張っているんです
隣の店舗裏の雨樋に落ち葉が詰まり、掃除が・・・とか
確かに、おもいきり傾いて隣地に枝が・・・
とりあえず、この椋をこのままにしておいては木の尊厳に関わります。 きちんと整形して木らしい姿を取り戻します。