今日の始まり
大きくはみ出している大枝、最後の1つがかなり難物
フルラップのチャップスにクーガーハーネスは動きにくい。 ブランコ式なので腿の負担は軽いが。
登ったアンカーと別のポジションにアンカーをセット
スピードライン設定
吊り流し
荷揚げラインの操作
チェンソーを揚げた
木の股をまたぐ 3分
写真ではハッキリしないが、太めの垂直枝が邪魔なので牽引+吊り下げで先に下ろす必要がある。
青で吊り、白で牽引。 受け・追い口を切っている
こっちに向いているのは受け口でなく、追い口
受けを切って牽引で捥ぎり倒す
股に引っかかるので吊り上げと牽引を交互に繰り返す
差し入れ
ひたすら牽引する
ひっかかりを解除できなかったので吊りロープのポイントを2つに分割し、中枝を切り分けて下ろすことにした
分割した下側の枝が大股を越えた
分割した上側の枝が見えている
上側の枝も股を越えるところ
2つに分割した枝を1本の青ロープで吊って白ロープで牽引をかけた。 牽引テンションを解除したところ。
目標の大枝の輪郭が明確になった。
牽引ポイントと吊り上げアンカーをなるべく先端に持ってゆく作業
先に小枝をスピードラインに流す。 その準備
スピードラインの吊り点を移動した
青いロープがステーブルブルー1/2インチ・リギンライン まだ使わないのでたるませてある。 白いのはツリーマスター牽引・スピードライン用
枝にスリングをかけ、そのビナをスピードラインにフックする
次の枝にスリング掛け
手鋸で3本の枝を切り流す
筋肉がもたないのでチェンソーに切り替え
立ち位置を修正するため木の股をまたぎ越える
ヨッコラショ
結構しんどい
越えた
先端に移動
リムウオークには辛い角度になっている
今たっている場所では、この枝は垂直に立っている。
先端で切除できる枝は先に切り流しておく
吊り点を移動した。
わっせわっせ
む”・・・・
スリングを持っていない事に気がついた
引き返す・・・
袋の中の用具を取りに戻った・・・ 無駄な作業
切除ポイントに戻る
もう一度 わっせわっせ
切り流し作業の再開
カラ元気を奮い起こす
まずは1本、スピードラインに流す
順調に流れはじめた
細い枝は手鋸が簡便
スリングをガースヒッチで巻いてラインにビナ掛けする
手鋸でシコシコ・・・ 左手だよ・・・
裂けてしまった。
大枝の元位置へ下がって、元が暴れる対策ロープの設定を行う。
元の暴れ対策ロープをセットしたので受け・追いを切り始める
枝に角度がついていて、かつ、自分の位置が自由にならないのでかなり工夫して修正しながらカットする
切れた瞬間に元が予想どおり暴れた
この角度でみれば当然のバランスだが、樹上からの確認ではかなり違う印象。
ちょっとした立ち木1本をまるごと吊っている感じ。
少しずつ吊り下ろし牽引し引っかかりを逃げる
引っかかりを外して吊りはじめた。
隣地境界から引き込み、トタン屋根を回避して裏庭に寝かせた
敷地外へ伸びていた枝はこれで処置が済んだ
もう暗くなる・・・ ♪今日一日が終わりだと♪ ♪西の空がため息ついた♪ (松山千春)