最初のライン掛け
背後DRTライン 更にラインを追加する
DRTラインを2システム組む
荷上げロープはワークの先端にかけてある
リギングロープ(黄)でチップタイイングを行い背後の幹にブロックをセット。 リギングロープ(青)でバットタイイング。 ワークの下にブロックセット、これをチルホールで吊り降ろしするように設定。
リギングロープ黄・青とタグライン(白)の3本吊り
ワークを切断
タグライン、チップタイイングライン、バットタイイングラインの3本でじっくり下ろす。 9/16インチリギングロープでポータ(スモール)2回半撒きでポータが可愛い音を出す。
クライミングラインは赤とオレンジ。 ともに枝1本後ろに引いておいた。
結構重い。 計算上ではメイン部で263kG。 Φ0.359m L1.94m:238kG Φ0.273m L0.35m: 25kG
ゴキブリ、コオロギの棲家だったウロの上端部
かなりサッパリとしてきたが まだあと2回降ろさないとカタチにならない。
後ろの幹の姿勢が白樫らしくていい感じ。
残した幹で白樫がまた元気になったら、楽しいイベントが出来そうな気がする。
今回の作業と前回の切り落とし枝
この写真は自分で撮影した。 DRTシステムが2組。 リギングロープのアンカーが1つ。 荷上げロープのアンカーが1つ。
上からワーク吊り降ろし状況を撮影。 かなりの重量感がある。
スッパリとトップを切り取った白樫の幹
そこは空洞が虫たちの棲家となって・・・
とにかく着地させた。
8月24日 最初のライン架け
Wさんの助言で今日はスパーをつけることにした。
クライミングUP!
ようやく取り付き 装備が重い。
ロープアンカーの位置にもよるが スパーで回れば実に簡単に背に回れる
ギャフを立てて姿勢を安定させると楽。
リギングラインを吊り上げる
自分のクライミングラインもロープバッグに回収しておく。
リギングロープの設定
腐れ部を切除する
MS260 目立てした甲斐があったか?
あれ? 受け口が・・・・
訂正ぢゃ
うーん やっぱし綺麗にはならない ランヤードが思い切り下がっているのは荷重をかけていない証拠。
腐れ部は下ろした。 次が大物。 スパーを脱いで保存幹側へまわる
このあとの作業では保存する幹に乗る作業が増える。 スパーのギャフで傷をつけては作業全体の意味が無くなる。
スパーを脱いだとたんに足場の確保の苦労が復活
タグラインを設定した
チップ吊り(黄)はアンカーブロックで折り返して地上のポータラップ バット吊り(青)は直接ポータラップ吊りでクライマーがコントロールする
今回の切除は2m長で行う。 重さ400kGを想定。
大鋸屑も派手に出る。
切断できているはずなのだが、クサビを打ち込んでも頑張ってしまう幹。
打ち込んだクサビに足をかけ 更に別のクサビを打ち込む。
手持ちのクサビ(大)が全部埋まってしまっても分離できない。 しかし足で蹴れば僅かに動く雰囲気。
タグラインで牽引をかけ ようやく分離させた。
吊った丸太に乗っているわけではない。
干渉枝の除去に移る
まだ吊ったままだが、リギングロープに干渉する枝を処理しておく。
24日の最初に切った腐れ部
今日おろした幹 400kGを想定していたが、 計算してみたら344kG・・・なんだって
基本的な作業はこれで一段落。
あとはCODITを意識した整形切除を行うだけ。
このヘソはCODIT論からみたら ちと拙いでしょ。
樹上世界のせせこましさ。 青のロープがバット吊りにしてある。 チェンソーは目立てしたMS260
チップ吊り(左)とトップアンカー(右上)
チップ吊りの黄色ロープは地上でポータへ
自分のクライミングロープ。 いつまでも腰に下げていると重すぎるようになってくる。
打ち込んだクサビ。 アタマまで埋まりこんでしまったけれど??
アバタになっているのは先ほどの腐れ切除で登ったおりのスパーの爪痕。