途中で見た山桜の風倒
根が無い・・・
腐れで繊維が・・・
家が下敷きにならなくて良かったけれど
さて、今日の樫の木にロープをかける
30kg程度の枝だが、バランスで降ろす。 デモを想定
アンカーを付け替えて次の幹を下ろす準備
トップカット続き。 結構重かった・・・
クライミングロープとリギングロープの干渉を防いであるのだが、降りる幹の経路と重なる部分への配慮が足りていない。
計算上では77kG
この後ろの幹からのアクセスを考える
奥に見えるのが残す幹
ちょっとグランドワーカーとの連携が拙く、作業能率が上がらないので、今日はこれで打ち止めにした
あへて次のトップカットを仕掛けようとしたが・・・
樹上で無駄に待機した時間とエネルギーが今日の限界を告げていた
次回はスパーで足場を固めないと、ロープクライミングだけではかなり難しい
前回の作業後に予定しておいた作業手順。 今回の作業で上の枝降ろしとトップカット2箇所が終わったことになる
さて、今日は? 最初にSRTクライミングラインをセットし、荷物用ロープを設定しておく
奥側の幹の、なるべく高いところへ登る リングセーバーで自由度の高いアンカーポイントを確保。
この写真では判然としないが、リングセーバーをセットしてDRTシステムを組もうとしている。 右下にDRT用12.7mmロープをかけてある。
SRTのアンカーは十分に高いが、多くの枝に干渉されて動きにくいロープになっている。
DRTロープを青スリングとビナでリダイレクトしている。
目的の幹に乗り移ろうとするが・・・
この程度の角度で非常に難しい(力が必要になる) カメレオンでアブミをつくろうとしている状態
アブミをつくったが、うまく背に回れない
アブミに両足をかけているのだが、上手くまっすぐに登れない(後ろへ牽かれるアンカーばかり)
SRT+DRT+ランヤード+アブミ これでも楽ができない・・・ので、ターゲットに更にトップアンカーを追加。
目的の幹のトップにかけ、膝をつかってアブミを設定している。
なかなかアブミの設定が難しい
この位置では、ちょっと短コロの大きさがオーバーサイズ。 諦めて上へ移動する。
ターゲット幹トップアンカーとランヤードで位置を確保。 しかし、太い幹の背に回りこむためのアブミのセットで苦労している。
アブミ用のカメレオンボーリンを投げまわしたところ
トップアンカーのDRTをちょっと登って切断位置をアゴの高さにあわせた。
9/16インチのリギングロープ&ブロックをセット
幹の背に回りこむためアブミを調整中
完全に跨っているのでISAの指針ではアウトということらしい
ようやくアブミに足がかかった。 実際には木の陰になって目視できないので、アブミは単なるボーリンでは不便この上ない。
アブミのサイズを調整中
ようやく受け口を切り始める
アブミの具合はなんとか・・・ しかし跨る位置での作業が禁止ってことだと全然実用的ぢゃないなあ と思う。
ようやくリギングロープをセットしてバックカットにうつる このとき、自分のロープシステムが落下するワークと干渉しないことを確認する。
グランドワークが荷重をロックしたので大きな揺れ。 システムの解除を行っている
今日の樫の木
今日の短コロ 計算だと172kGだと・・・ そんなにあるかな?
また次回。
残す予定の幹の姿。 樫らしく勇壮。