学生が作成の長屋の模型これで、共通イメージを明確化できます。
大正時代の長屋 3軒長屋 図面 真ん中の家が耐震改修される。
改修前 玄関より室内を見る
室内右側の通路 元はここは土間だったとおもわれる
2階の床の間
2階、南側窓より下を見る
2階、南側窓より、物干し場
2階の畳をめくり、床下を見る
1階 床の間
2階床の間
2階床の間の2重のたれ壁
2階南側窓より母屋を望む
2階の天井裏
1階のトイレ
長屋 外観
長
学生たちの、現場検証
解体が始まる
健常な基礎をつくる
学生立ちの現場検証
老朽化した外部も撤去
古い荒壁補修用荒壁用の藁
荒壁パネルのための基礎
基礎の型枠
古い荒壁のため材料、藁を切断中
荒壁パネル下地枠
束、大引き、根太、撤去され布基礎が設置される
荒壁パネルの取り付け作業
電気設備の打ち合わせ
荒壁パネル施工中
荒壁パネル完成
水道配管はすべてやり変え 基礎工事と平行して行う
水道配管
学生たちの打ち合わせ参加
2階の天井が撤去され、小屋裏が見える
大引き、根太を組む
長屋の居間、台所部分の大引き、根太
漆喰壁仕上げをおとしていく
手作業の解体もしながら、作るという大工作業。
現場担当の市立大学、生活科学研究課 ゼミで参加 設備担当です。 電気工事施工指示を現場で打ち合わせをしました。
この角はキッチンが設置される予定
2階北側の漆喰をはがしたところ、中の荒壁が割れていた。 外部は、外装材があらたに張られている
このひび割れのため、ここも荒壁パネルを取り付けることにした。
1階階段下の物入れ部分は洗濯機置き場、 探検口もここに設ける
ここで2階の床を取り除く
足場を渡しながら
これが荒壁パネル 施工後
2階の床を取り除く
梁を欠き、根太を入れ 床のレベル調整を行う作業
外観
シャワー室となるところ
裏庭部分 トイレとなる土台
トイレ側 より
トイレ設置予定
キッチンを取り付ける場所 フードダクト取り付け
サッシがつけられ、裏庭から部屋側を見る
もうひとつの耐震構造材となる リブフレーム
リブフレームの検査に現場到着 構造設計事務所・桃李社の舛田さん
リブフレーム 高さ2700cm程 横にしています。
2月7日 9時~ 今日は学生支援活動 塗料メーカーの説明
ドイツの自然オイル塗料に触れてみる
実験
活動開始 塗装の為の既存柱の洗いをはじめます。 北長屋チームリーダー3名と応援スタッフ5名
身支度を整える
作業開始 屋根裏の掃除
雑巾がけ
ひたすら雑巾がけ
小屋裏の大丸太をホイルサンダーで磨きあげる
ホイルサンダー磨き
作業は予定より2時間余り追加してがんばった。
おつかれさま。
床下のフレキ水道配管(給湯)
水道配管の立ち上がり
浴室の排水 床下にU型を配管で排水トラップを設ける
室内と遮断されあるてトイレとの取り合い サッシ室内側に1枚杉材30mmが貼られたところ
2階の物干西側 隣壁
西の空き長屋で座具試作発表が行われあす。
2階からトイレの骨組みを見る 天井はこれから
2月13日 座具の試作・公開ディスカッション 市立大学の研究課題 座具(畳で使用できる生活を共にする実用的な椅子)
縦・横使いができる
座をのせてみる
テーブルにもなる
折りたたみできる脚部
質問や、改良点などの意見交換
多くの意見を参考にできました。 次回 又、さらに研究。
2月18日 今日 は学生実習 塗装の日 まずは準備 養生を始めました。 これが、塗装の重要なポイント
塗装箇所の説明を聞く。
塗料メーカー・プラネットたなりさん登場 塗料の色調合
各自、塗料を取り塗り、開始。
小屋裏の足場まで上る
シン君も、視察
小屋裏に渡し足場 職人さんと同様、この上に乗り作業します。
柱、鴨居、廻り縁を塗っていきます。
1階の天井を塗る途中
古い部分と塗られた部分がはっきり。
天井が塗れて、鴨居も塗る
2階の小屋裏を塗る足場の上の作業
垂木を塗るところ。たくましい。
大丸太もきれいに。
先に大掃除したおかげで、すぐ塗れる。
外部の古ぼけた焼き杉も塗装したみました。
柱も入念に、丁寧です。
まだまだ、塗ります。
大家さんの差し入れで皆やっと休憩
現場でのお茶も和気あいあい。
終始元気。
そして又作業開始
思ったより塗る場所がある
塗装の見どころとなる丸太
メリハリがついて美しい古民家長屋
今日も予定オーバーでした。 これくらいにしたおく。
塗装が終われば、左官屋さんの仕事入ります。 左官屋さんが下見と採寸にきました。 薩摩霧島壁を塗る予定
本日終了間前。小池先生のかけつけ。
又、次回塗装日 23日あたりを予定 家の構造や、細かいところなど、身をもって、体感できたと思います。
2月20日 間室床 施工完了
キッチンの上 フードダクト
隣との境界 焼き杉貼り 水道 給湯器が取り付けられるところ
2月22日 トイレの外部仕上げ 板金屋さんの 登場 水仕舞いが肝心
すっきり仕上げるために、考えることしきり、、。
隣との境界の雨仕舞い
板金仕舞い右側がトイレの屋根部分
2月23日 外部意匠は小波板 素地 ガルバニュウム貼り 完了
シャワー室 防水のための下地
排水勾配をとるための左官
洗濯機スペースの仕上げ貼り
2月23日 学生実習 今日は断熱材を入れる 竹原先生 小池先生 指導
3度目、足場作業もなれてきた。
竹原先生の説明をききながら、まず、
説明します。竹原先生
まず、垂木間の幅を計って。
微妙な寸法をひとコマづつ、根気のいる作業のくりかえし
打ち合わせ。
やってみる
こうする。
役割分担とチームワークで作業
切る作業
4時過ぎ 垂木間にきっちりの寸法の断熱材が入れられていく
アキレス断熱材は、シルバーの裏面使い をあえて意匠とした。 光の反射も考慮した施工
見えない小屋裏だったところ
2月29日11時 先日の遣り残しを完成させるため、再度集合 作業手順は、もうすっかり板についた。
小屋裏の活動
ボンド接着で断熱材はめ込む
古い天井材も再利用のため、洗い、塗装する。
あと少し
数枚を残すばかり
下では大工さんがパネル張りの下地作り
防水工事下地ベースが乾く。
FRPを塗布後のサンダーかけ
完成した天井裏
美しく、光る
今回使用した、ドイツの自然塗料 プラネット
これは、1枚1枚、張られた断熱材の設計図 緻密な作業でした。
古い天井材も塗装により よみがえる
ドイツ クライデッァイト 自然塗料 プラネット社 ローズウッド
石附板金ファミリーの社長です。兼職人さん
シャワー室のFRP防水工事 仕上げの作業は下地ベース材の調整塗りと サンダーかけ
白のトップコート 塗布
キッチンの防火パネル・ これもガルバニュウム貼り板金屋さんの仕事
物干
1階部分、左官作業が始まりました
左官
玄関壁、パイン
1階 坪庭のブロック、塗装下地 シーラー塗り 3/12日 学生施工
浴室の壁 杉張り
左官屋さんの土壁、補修用
隣の家の天井、隣の天井を張替えることになったので、小屋浦を拝見
隣長屋
隣
同、12日 4時過ぎに 設備機器の講習会を行う 設備は水道設備屋 砂原さん
洗面取り付けのための金具設置
カランのとりつけ
Pトラップの取り付け
工事も残すところわずか
シン君も掃除二登場
物思いにふける
大工さん今日で一応終わり
2階から掃除をして養生をめくります。
下では最終キッチンの取り付け
フード取り付け
キッチンフレームを組み立てる
キッチンフレームを所定場所に移動
お馴染みの長屋のキッチンショップオーナー
設備担当上原くんが説明を聞く
ここで参加
設置完了
養生をめくり完成
長屋完成 3月22日
浴室
浴室ドア(ポリカツインカーボー入建具)
2階床の間
2階
1階
空き長屋に放置されていた拾いもの 丁度品?
襖はり
長屋前のとおり
4月2日 社団法人 材木連合会の方が見学に、 越井木材会長をはじめ、材木関係の社長さん
小池先生が リブフレームをはじめ、長屋の説明
2階では、襖貼り
木材のベテランの方々も古い木に関心が、
坪庭の樋の介所を設けた。
こちらは、いぶし銀(瓦レンガ)を玄関土間に敷き詰める
戸襖貼り
丁度品家具の鏡板とりつけ、古い家具は無垢材、昨今の家具より上等、家と同じ修理してよみがえる。
4月2日 今日の作業が終わり、今後の打ち合わせ
小麦粉で作ったのり 襖貼り用
工務店では家の実践の勉強会(自作堂)の生徒見学を行った
大工仕事勉強中の自作堂生徒さんも興味深々
山本社長の説明にも力が入る
襖を入れてみる
玄関土間 いぶしレンガ敷き
床の間 小物と帯を展示してみるとこんな感じ
母屋から頂いた古い漆膳 復活
縁なし畳は3畳 利かせ色 赤 なんだかめでたい。
襖の入れ方で部屋の使い方が自在となる
1階 間室 杉板貼り
うづくりの床 30ミリ 徳島木材 良質でした。
ベランダ
4月11日 さて、坪庭の開拓
4月20日 坪庭の瓦埋め込み
2階物干しより外を見る
2階より坪庭の作業風景
表 向かいの空き長屋を作業場にさせてもらった
カットした古瓦
均等な高さ調整が難しい
玄関
4月26日