上信電鉄の上州福島からレンタサイクルで小幡まで。
楽山園の前あたり。上州福島で一緒にチャリを借りたおっちゃんと、今後何回か遭遇。
楽山園。現在復元工事中だとか。
庭園。ガキの遊び場になってやんの(笑 こんな庭園初めて見た…
とはいえ、庭園自体は中々綺麗なのです。
現地に行くと、古さがない分物足りないかもしれないけど、新しいのは新しいので良いよね。
次の電車20分後に迫って、戻るか昼飯食うかで悩んで、結局飯を食うことに。ちょいと高いけど、そこそこうまい。
というわけで上州福島。小幡まで歩くと辛いから、チャリ借りた方が良いぜ。タダだし。
地方のローカル線だけど、線路見るとそんなに経営が苦しそうではない感じ。銚子電鉄とか、ありえないくらいにグネグネだからな。
駅の隅に放置された貨車。良い味出してる。
上州富岡から徒歩10分で富岡製糸場か見えてくる。
駅からここまでは人なんて殆どいないけど、さすが暫定リスト入りだけあって、近くまで来ると人は結構いる。
30分おきくらいにガイドが始まる。
ツアーが始まるまで待機。前の建物は東繭倉庫。
有名な「明治五年」のキーストーン。
同じ東繭倉庫でも、場所によって微妙に煉瓦の積み方が違うらしい。一年くらいしか違わないらしいが、明らかな技術向上が見て取れるとか。
入り口に立つ碑。
綺麗な花が植えられていた。
繰糸工場。そのまま器械が残っているが、残念ながら昭和後期のものだとか。
てきとーにビニールがかけてあるだけ。
作業空間を広く取るため、柱がないんだよね。
西繭倉庫前の中庭。昔は池があったとか。
西繭倉庫。外は煉瓦積みだが、中は木造。良く燃えるらしい。
歴史は全然違うが、Auschwitzにもこんなところがあるような気がしてならない。
煙突は鋼鉄製。製糸場は高台に作られているらしい。風通しを良くするためだとか。
夜はライトアップするのかしら?
右の小高いところが、昔は池だったとか。
倉庫?コンベアで繭を二階に上げるらしい。
上州富岡駅。
典型的な田舎の駅って感じ。
この電車はそれほどでもないけど、電車一面に広告が描かれているもの何編成かある。
上州一ノ宮で下車、10分ほどで貫前神社に続く坂下へ。この道、一応県道だそう。群馬県道209号貫前神社線。
上野国一ノ宮。社格は国幣中社。鶴岡八幡宮とかこんぴらさんと同じ。
やたらと立派な鳥居。
中々絵になる。
本殿は総門より下にある。結構珍しい。
文殊楼から見た根本中堂っぽい感じに似てると言えば、似てる気もする。
大鳥居付近からの眺め。中々。
更に上信電鉄で下仁田まで。千平から下仁田までは渓谷の中を通る感じ。写真は下仁田の諏訪神社。
こっちは村社。何で社格まで書くんだろうね?
木造の本堂。
なんと言っても、彫刻が秀逸。下仁田まで行ったときには、絶対見た方が良いと思う。
諏訪神社の裏手。
とにかくこれでもか!ってくらい彫刻が彫ってある。
富士ホール。昭和時代にタイムスリップしたみたい…
上信電鉄下仁田駅。こんにゃく屋で食べたこんにゃくがうまかったので、お土産にしてみた。
16時に高崎を出ると良いかなと思ったけど、すでに17時。しかも下仁田。 一日、思いの外楽しめた気がする。