凄い空の色になってしまいました。C-PLフィルタを入れて見たらこんな絵に。もっと自然の色にしなければ・・。
なかなか・・・気に入るような・・フォーカスが来ません。小さな鳥は動きが早いので、止まっているときでも早く切らなければ?あるいは・・この焦点距離にシャッター速度、単に手ぶれなのか・・。420mmでさらにトリミングしてあります。
もう真っ盛りを過ぎ、落ち葉が散歩道を覆い始めている。
この深いフリホイロスキャニョンを作った流れも・・普段は幅が2フィートも無い、かろうじて年中水が枯れない小さな渓です。
素晴らしい秋晴れの遅い午後のひと時!
今年生まれたようなミュール・ディアと目線が会いました。
ちょっとWBを赤っぽくしすぎたかもしれません。
4頭だけの群れでしたが、しばらくの間見ていました。ここらでも、野生の大型獣を見るのは奈良の公園みたいに、多くはありません。仕事の帰りが暗くなるとき、道路で見かけることもたまにあります。
断崖の下にあるインデアンのクリフ居住地跡です。
国定史跡の中は・このようにトレールが通っています。狭いです!
谷底の渓の両脇は大きな広葉樹が黄葉しています。
やわらかい火山灰で出来た岩は穴が開いたり・・色んな形に風雨で削られています。
インディアンの住居もそんなやわらかい地層を掘って作られています。
これは、修復・復元された住居の1部。
深い谷のそこで、もう影が黄葉を包み込み始め、絵のような光景が目に入ってきます。
壁に作られた長屋の様子。
ちょっと高いところから見下ろすと・・丸い形の谷底の平地に集合住宅跡が・・。2-3階建てだったらしいです。
こうやってはしごを登り洞穴に。平地の家は・・はしごを登り、屋根からはいったようです。
明るい光に照らし出され光るサボテンのとげ・・。このとげには、返しがあるようで・刺さると簡単には抜けず、大変です!
長屋の様子。壁に並んだ丸い穴には丸太が刺され・・家の2階3階の床や屋根になっていた様子。
キャニョンの影が長くなってきました。
ここには・・1頭だけ・・・下草を食んでいました。
フィンチのお友達かなぁ・・。高い木の一番上でゆうひをみています。胸が赤い。
同じ鳥のようですが、胸は赤くありません。
ふくろうでも居そうな・・大きな丸い穴です!
樫の木の葉も秋の色に・・。
深い林の中から明るく輝くキャニョンの壁を見上げる。