地獄の1丁目を見下ろすような。
洞穴のなかでも雲がわきあがっています。
地上の明かりが入るのはほんの少しの間。これから先は電気による暗い照明だけです。
まだまだ、2丁目、3丁目と回廊は下へ下へと続きます。
大きく口を開けた鯨の口。
2本とも5mくらいの高さがあります。手すりが1mくらいです。まだおりてゆきます。
ここらで水平歩行へうつります。右端中央付近の手すりの影で大きさが分るかな?
しばらくしたら、くっつきそうです。
それぞれ直径5mくらいはあったような。
賽の河原。最近、高千穂にあるという賽の河原の写真を見て、怨念とも言うかすごい雰囲気を感じました。帰国のおりは行って見たいです。そこでシャッターが切れるかどうか自信はまったくありません。
肉眼には緑色は見えませんでしたが、もしかしたら発光しているのかも。ISO400,f/9,30秒露光。
フラクタルの世界。比較できるものが無いと、大きいのか小さいのか感覚が麻痺します。これは多分、2~3mくらいの小さな穴だったよ~な。
最後の1枚。ご心配は無用、帰りはエレベーターで一気に地上まで上がります(笑)。でも、くだりは膝いきます!体重落として、運動しないと、撮影にも行けなくなりそうです。